JAPANESE CHANSON / MIOKA AMAMIYA
雨宮 澪花の、
日本語シャンソン。
歌のなかに、帰れる場所。
昭和の記憶と、パリの余韻。
YouTubeで聴く27曲・約3時間のプレイリストで、ゆっくり。
OFFICIAL ARTIST PAGES / 各種配信
好きな場所で、
雨宮 澪花を。
Spotify、Apple Music、YouTube Musicで、配信中の楽曲をお聴きいただけます。
THE WORLD OF MIOKA / 音楽の世界
記憶に寄り添う、
小さな物語。
1970〜80年代の日本と、古いパリの余韻。
雨宮 澪花の歌は、そのふたつの風景が出会う場所から生まれます。
昭和の面影、シャンソンの響き。
昭和歌謡の懐かしさに、フレンチ・シャンソンとジャズの彩りを。繊細なピアノ、静かなアコーディオン、映画のように広がるストリングスを重ね、温かく、どこか懐かしい音楽を届けます。
一曲のなかに、ひとつの風景。
雨に濡れた窓、夕暮れの喫茶店、古いレコード、出せなかった手紙。そして、年月を越えて心に残る恋。日本語とフランス語の言葉に、忘れかけていた記憶と小さな物語を託します。
穏やかな朝に、本を読む時間に、静かな夜に。ひとりで過ごすひとときや、少しだけ立ち止まって昔を思い出したいときに、そっと寄り添う歌を。
雨宮 澪花のために制作されたオリジナル音楽プロジェクトです。歌詞・構成・編集に人の創作判断を加え、音楽とビジュアルの制作に生成AIを活用しています。
YouTubeで歌と物語に出会う ↗NEW ALBUM / 2026.10.09 RELEASE
発売・配信中Des souvenirs, en chansons.
雨のホーム、古いカフェ、冬の窓、褪せた写真。
雨宮 澪花が歌ってきた二十三の物語を、一枚のアルバムにまとめました。
日本語シャンソンの哀愁を軸に、ささやくような静けさから、言葉を前へ押し出す新しい歌い方まで、ひとりの歌い手の表情としてつないでいます。過ぎた季節と、戻らない人と、それでも街に残る灯りへ。
- 収録
- 全23曲
- 発売日
- 2026年10月9日
代表曲「壁を上る陽」から、インディスタイルの5曲、最新作「古い写真のワルツ」「マロニエの木の下で」まで。23曲を、ひとつの物語としてつなぎました。
収録曲(全23曲)
- 壁を上る陽 L’heure du dernier soleil
- 枯れた花の時間
- 終電のあとに降る雨
- おつりはそのまま
- 鞄を置いて、ゆっくりと Pose ton sac, doucement
- 窓が鏡に変わる夜 Dans tes yeux, j’avais vingt ans
- 名前を聞かなかった夏 L’été sans ton nom
- 七秒 Sept secondes, seulement
- 名簿の三行目 Je ne cherche pas
- あの夜の窓 La fenêtre reste allumée
- つづりの違う名前 Rien ne s’efface vraiment
- 遠くまで 見える On voit plus loin
- あなたの秋を知らない Je n’ai jamais connu ton automne
- あの町へは行かない Je n’y retournerai pas
- 屋根のかたち Le mur se souvient
- 左手の冬
- 香水の瓶はあと半分 Encore la moitié de toi
- 珈琲の残り香 Le Temps Qui Sent le Café Noir
- 雨のカルチェ・ラタン Sous la pluie
- バラの香りだけ残して Le Parfum Qui Reste
- 古い写真のワルツ La valse des photos jaunies
- マロニエの木の下で Le dernier regard
- 坂の街灯 Le réverbère lui se souvient
LISTEN A LITTLE LONGER
音楽と過ごす時間。
DISCOGRAPHY / 続いていく歌の記録
ひとつずつ、心に。
該当する楽曲はありません。
BEHIND THE SONGS / 制作ノート
歌が生まれるまで。
歌詞に込めた想い、言葉を選んだ理由、曲づくりの背景を。noteの文章と、YouTubeの映像でお届けします。

「熱の夜」制作ノート
「親になればわかる」その言葉を、今になって。
母の背中の記憶と、親になって初めて届いた感謝。
「熱の夜」の言葉が生まれるまでを綴っています。
LIVE ARCHIVE / 過ぎた夜を、もう一度